ごあいさつ

法定組合 大分市若草通り商店街協同組合  県認可団体1628号

 法定組合理事長 榊原孝真
 {経済的基盤} 

もとき商事株式会社 取締役会長 
・主体業 街づくり・企業・経営 有資格コンサルタント業 
・宅建士有資格関連企業 (有)みたか不動産 代表取締役社長  

主な表彰

・平成28年大分商工会議所議員歴25年表彰 日本商工会議所表彰 

・平成30年10月大分県発明協会長表彰

主な発明

・都町防犯カメラ64基犯罪抑止システム実用新案権登録 発明者

・絵柄・模様付き共通汎用商品券実用新案権登録 発明者

・プリペイドカードシステム 8特許 発明者

◎榊原孝真 主な社会的貢献職責
・大分商工会議所 常議員 
・大分商工会議所 総務委員会 委員  
・大分商工会議所 士業・セキュリテイ部会 常任幹事(3期9年部会長経験者)
・法定組合 県認可団体 大分市若草通り商店街協同組合 理事長)
・定款・規則規約付き(大分市若草通り自治町内会 自治会長)
・大分市若草通り商店街協同組合管轄通り内36基防犯カメラ運用責任者
・都町防犯カメラ64基運用等上部団体 第三者委員会委員長
・五者締結による大分市都町連合会定款議長 

「西暦2019年」令和元年8月吉日    
     (榊原 孝真 理事長 挨拶)

 

・質屋業許可会社:もとき商事株式会社 取締役会長 (有限会社)みたか不動産 

代表取締役社長
・主体業 街づくり・企業・経営 有資格コンサルタント業 

有資格関連企業
(有限会社)みたか不動産
代表取締役社長  
・不動産賃貸業・宅建士

主な表彰と発明・

・平成28年大分商工会議所議員歴25年表彰 日本商工会議所表彰 
・平成30年10月大分県発明協会長表彰
・都町防犯カメラ64基犯罪抑止システム実用新案権登録 発明者
・絵柄・模様付き共通汎用商品券実用新案権登録 発明者
・プリペイドカードシステム 8特許 発明者

◎榊原孝真 主な社会的貢献職責
・大分商工会議所 常議員 
・大分商工会議所 総務委員会 委員  
・大分商工会議所 士業・セキュリテイ部会 常任幹事(部会長経験者)
・法定組合 県認可団体 大分市若草通り商店街協同組合 理事長)
・定款・規則規約付き(大分市若草通り自治町内会 自治会長)
・大分市若草通り商店街協同組合管轄通り内36基防犯カメラ運用責任者
・都町防犯カメラ64基運用等上部団体 第三者委員会委員長
・五者締結による大分市都町連合会定款議長 

「西暦2019年」令和元年8月吉日    
     

令和元年8月28日 大分合同新聞(朝刊)より
2002年「平成14年」大分市若草通り活性化連絡協議会設立

2004年「平成16年」
法定組合 県認可団体 指令商労企第1628号
「大分市若草通り商店街協同組合」を設立
※代表発起人 榊原 孝真他29名 総勢30名
主たる事務所大分市中央町二丁目1番25号
公募により愛称を「縁起横町。」とした。※当HP 商店街の歴史 参照   

2004年「平成16年」から県認可団体として始まった法人団体 大分市若草通り商店街協同組合・大分市若草通り自治町内会 共通通称名「縁起横町。」ですが、大分市の中心地発展活性化のために今から、継続も力・数も力・情熱も力となります。 

今年も更に大分市の中心地発展活性化のため精力的に頑張っていく所存です。
 これからも末永くよろしくお願いします。
全国でも地方商店街が寂れる中、当地方中心部が栄え続けるのは志しを同じくする組合員・町内会員・賛助会員・便益会員・協力団体・市民団体と 心ある中立性を保てる行政と大分商工会議所筆頭に関係諸団体の応援のお陰と感謝しています。 

毎日福地蔵尊に足を運んでくれる來街者皆様方のご浄財で平成30年も、15年連続で10万円上を大分合同福祉事業団に寄与する事が出来ました。本当にありがとうございます。
 又五者締結により独自特化した共通汎用商品券(実用新案登録済)も共有して順調にする事で繁華街竹町・中央町又歓楽街 都町と回遊性と特色ある街づくりが進んでいます。 

大型提灯門を中央通り玄関口としスモークトイレへの導線整備を行い、街道がきれいになり 若草公園のトイレも 夜でも安心して行ける横町と若草公園とになりました。
 横町通りの夜の人通りが増えて来たのは確かです。


防犯カメラも横町街の自力で若草公園界隈に新規5基(計36基)を取り付けました。
犯罪抑止力に多大な効果を発揮しています。
当初、これにより一般歩行大分市役所と平成23年4月管理協定を結び更に平成26年10月新たに若草公園周り3道を含めた管理協定確認書を交えた結果、当組合の自治力が強化されました。

大分市では、さきがけの犯罪抑止力エリアとなり、更に強化と賑わい創出を行う放送設備を設置しました。 

障がい歩行者に対してより安全なものとなり、大分市若草公園入口と交わるエスコートゾーンと「縁起横町。」を結ぶ特長的なシルバー点字ブロックも総合的に設置した事で歩行者の安心・安全を一層強化出来るようになりました。 

一番重要な歩行者の安全確保のため、街内にあった大きな車両ベイも8か所を撤去し歩道として生まれ変わりました。

 本御影石で作り上げた大分市若草通り商店街協同組合と大分市若草通り自治町内会が共同で「縁起横町。」道路や特殊モニュメント棒も36基とそれぞれの良縁に因んで並び終えました。

 大分市若草通り商店街内の電線地中化に伴い、着々と16年前の市民公募で選ばれた 「縁起横町。」の名前に相応しい街並みへと変貌しつつあります。

    

安心・安全の防犯カメラにおける犯罪抑止力も更に強化されています。 
※ここまでの経過ですが、2013年平成25年11月13日大分県警察本部交通部長より当組合へ感謝状が授与され、2014年平成26年12月26日には大分中央署署長より感謝状をいただきました。 

防犯と犯罪抑止力・又犯罪対処力には「縁起横町。」は定評があります。
更に平成25年5月に締結された大分市若草通り商店街協同組合・大分市都町連合会・大分市都通り町内会・大分市都町ジャングル公園通り町内会・大分市若草通り町内会で、平成25年5月街づくり5者締結により「大分県随一の歓楽街・ 都町」も安心・安全な楽しい歓楽街と変貌し、犯罪も縮小化に向かっています。

当組合エリアで落書きも無くなったのは隠さず目に見える防犯カメラ稼働中を表記する事が抑止力として功を奏しているとも思われます。

ソフト面では5者共通で使える共通汎用商品券が発行されています。

       
5者締結を行っている歓楽街を管理する大分市都町連合会には平成27年12月25日には大分県警察本部長よりNO100番という縁起の良い感謝状授与があり、前大分市都町連合会会長と大分市都町連合会の定款議長の立場で先の(故)久保田俊昭会長と両者で受け取ってまいりました。

   

   アミュプラザ工事前

   祝祭のひろば工事前

平成27年春にJRアミュと県立美術館がオープンしましたが「駅から雨に濡れないで行ける県立美術館」を早急に10号線の雨テラスによって解決したいものです。
又、都町への導線は都町の電線地中化による防犯カメラ・賑わい創出を行う放送設備が付いたイルミ街灯との相乗効果が出て来ています。

  

大分市中心部が更に発展を継続できるかは今からです。
宗麟橋も完成しアミュからの中心街への導線を遮る10号線の交通混雑が多少緩和されていますが駅に向かう中央通りの渋滞は慢性化しています。 

これを解決するには、信号機設置場所の変更や信号機の時間調整が求められます。
現在大分銀行駅前支店から祝祭の広場に向かう信号機付き歩道をやめ、両面通行であるポルトソール西側の出入り口と縁起横町の東側を結ぶ場所に信号機付き歩道を設置する事で飛躍的にスムーズな流れとなり混雑が減少します。

行政は、過去にとらわれず現在の交通体系に合う人の回遊性と車・バスの両立を手掛けるべきと思います。

   

私たち中心地にある横町文化に課せられた使命を着々と果たしてまいります。

   

 大分に住んでよかったなという実感を皆さんと一緒に味わいたいものです。

   

今だからこそ県が唱える [ 現場主義・スピード・改革・挑戦 ] 要に、【論から行動! 有言実行!】の本当の勝負年になるのです。

  

 中心部商店街がそれぞれの特性を活かし、中心部への街来者の利便性と回遊性を重視し景観を高めれば、銀座の銀ブラのようにウインドショッピングができる楽しい歩道空間で 大分の「分ブラ」ができるようになります。

当然私たちも頑張りますが、特徴ある非凡な中心地商店街づくりに大分市政も頑張ってほしいと思うのは私たちだけでしょうか 。

感性豊かな非凡な街創りを市民皆さん方と一緒に実行力をもって、当初から活性化の声を上げた一中心地商店街として行動していきたいと思います  

 

  

 

発起人一同、上記は昨年10月防犯関係において当役員榊原孝真氏が大分県発明協会会長賞表彰の模様と佐藤大分市長へ表彰報告の写真です。
 IN熊本 ユーチュ-ブ

   

 

今年、令和元年10月ラクビー開催もあり大分県に人が溢れかえるでしょう。 
成功スタンスをいつも持ち得るおおいたの中心部あるべきと思います。
ラクビーでも 強い者が勝つとは限らないのです。真面目にコツコツと鍛錬を積んできたものが勝つと私たちは信じています。

そう言う意味で歴史文化を持ち更にスポーツも含め、総合観光力を併せ持てば大分市中心地を更に発展させられると私たちは確信しています。

 私達は九州の全県の中心地を主に視察してきましたが、疲弊した商店街と活性化している商店街を見てきました。
結論的に、商業振興、活性化とは費用対効果そのものを重視したやる気のある商店街と協力して行政手腕を発揮した中心地エリアは活性化しているのです。

各商店街が疲弊する前に良いところを伸ばす様、行政は早く認識して行動する。
それが大分市全域の「経済消費好循環による元気」を取戻す一番早い「特口薬」と確信します 。

皆さんどうですか。あなた方の周りにもいませんか。

何の事にしても、いつも周りの所為にして、本来行動しなければならない人達に共鳴出来ますか。

私たちは計画を立てて目標に突き進む姿にいつも感動を覚えます。結果は後からついてきますから。

同じ故郷大分で一緒に息をしている熱い思いの市民皆様方のサイレントマジョリテイを期待しています。

 西暦2019年 令和元年8月吉日 理事長他執行部一同