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平成26年9月5日  最初に、本部承認A-14788号支部コード4472151自由民主党大分県商店街振興支部支部長であり大分市民団体 大分市民勝手連会長だった 故、小城 道子さんが出した大分を思う志を大分市議会に出した嘆願書であります。

大分市議会  議長 板倉 永紀 様
にぎわい・憩い機能の充実に向けた中央通りの早期整備を求める陳情大分市の中心市街地は、来春には、JR大分駅ビルの開業をはじめ、北口駅前広場、県立美術館の完成などにより、大きく変化することが予想されています。
中でも、JR大分駅ビルの開業は、駅北商店街に大きなインパクトを与えることが想定されており、先行して駅ビルが開業した鹿児島市や福岡市では、既存商店街、大型店に大きな影響が生じたとの報告がなされています。
私達市民団の設立趣旨からいっても大分の一部の既得権者の意見ではなく幅広い層から支持された政策を行う事が急務だと考えます。
中心市街地の活性化には、JR大分駅ビルや駅前広場のお客様を、駅北商店街に呼び込み、回遊していただくことが何よりも肝要であり、そのためには商店街の自助努力はもとより、中央通りを中心に県都100年の顔創りに向けて魅力ある公共空間の整備が必要です。
昨年、実施された実証実験では、商業関係者や、公共交通関係者等の参加のもと、約1か月の間、中央通りの中央町側1車線の空間を活用したイベントやオープンカフェなど、にぎわい・憩いづくりが取り組まれ、特に交通渋滞等もなく、多くの市民で賑わい、今後の方向性が見えてきたところであります。
同実証実験を検証した「まちなかにぎわい推進協議会」では、大分市に対し、中央通りの整備に関して、「実証実験は、にぎわいの創出に一定の成果があり、中央通りの活用については、実証実験の結果をふまえて、にぎわい憩い機能の充実を図ることが必要である」との提言書をまとめ、提出したところであります。その後、かかる提言内容を具体化すべく、大分市において、関係機関との意見拝聴会などの調整を経て「市道中央通り線提案図」が示されたところも鑑み、
大分市民団体 大分市民勝手連といたしましては、中心市街地に賑わい憩い空間を確保するため、大分市の「市道中央通り線提案図」に基づく整備を着実に実行することが必要であると確信しており、駅ビル開業に時期を失することなく、早期に整備に着手していただくことを強く陳情いたします。      大分市民団体 大分市民勝手連会長  小城 道子  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通知書    

 

大分市民勝手連有志総会に諮り審議したところ

 

空席になっていた会長職を

 

大分中央ライオンズクラブ会長を経験した

 

郵便番号870-0006

 

大分市王子中町4-20

 

新納秀樹氏に定しましたので

通知いたします。                    

 

平成27年12月23日水曜日(祝日)天皇誕生日                                                            

幹事会一同