重要

※法定組合街内外における当該受益者並びに関係者等は自治町内会離脱の場合は、法定組合管理の便益会員に移行する。
大分県条例・大分市条例又は法定組合と町内会協定に基づき当役員会は連帯紹介人2名を通じこれに従わない町内会員は公告による除名処分としなければならない。 その際は法定組合との連名で行うものとする。定款第6条(規約・規則〉

 大分市若草通り活性化連絡協議会の設立日平成14年12月6日

 大分市若草通り商店街と大分市若草通り(自治)町内会へ

移行日平成15年7月1日

 

              定款:規程(規則/規約)付き町内会=本自治会
                        大分市若草通り自治町内会

                    定款

第1章  総 則

(目 的)

第 1条   本会は、本会員の相互扶助の精神に基づき、本会員のための必要な共同事業を行い、本組合(大分市若草通り商店街協同組合)と一致協力して本町内会での安心で安全な町並み形成を図り、もって、この主旨に賛同する本町内会員の自主的な経済活動を促進しかつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。

 (名 称)

第 2 条    本町内会の正式名称は、大分市若草通り自治町内会と定める。

 ②但し通称名等を(福地蔵通り「縁起横町。」)又は大分市若草通り町内会と称する事ができる。

 ③本町内会の会員の名称は本町内会員又は本自治会員と称する。

 (地 区)

第 3 条    本会の地区は、大分市道中央3号線・大分市若草通りとその周辺並びに入会を認められたその主旨に賛同する大分市内の法人・個人とする。

 (事務所の所在地)

第 4条    本会は、事務所を大分市中央町2丁目1番25号もとき商事ビル内に置く。

 (公告の方法)

第 5条    本会の公告等は、当会の掲示場又は安心・安全な街づくり締結する「大分市若草通り商店街協同組合のインターネット掲示板」に掲示し、更に、必要がある時は、大分市において発行する市報に掲載して行うものとする。

 (規則・規 約)

第 6 条    この定款(規則・規約)で定めるもののほか、その他必要な事項は、規則・規約で定める。

 ②一般規則・規約等は役員会(幹事会)で決定する

第2章  事 業

(事 業)

第 7条    本会は、第1条の目的を達成するため、次の事業を行う。

(1)自治委員・関係行政団体や民間団体との連携による安心・安全街創り事業

(2)本会発展のため行政やまちづくりコンサルタントによる研修会並びに見識を広げる為の事業並びにその為の合同視察事業

(3)本会員の取扱う商品ならびにサービスの共同チケット・商品券等の加入店と、まちづくり企画。及び当会の共同宣伝に関する事業

(4)特色ある街創り構築の為の本会員の各事業に関する改善向上並びに本会事業に関する知識の普及を図る為の指導及び情報の提供事業

(5)本会員の福利厚生に関する事業並びに町内会員間の親睦事業

(6)この会の発展に寄与する収益事業、慈善事業

(7)前各号の事業に付帯する事業

 (本会員の資格)

第 8条    本会の会員たる資格を有する者は、次の要件を備える第3条の居住者、営業者、地権者、又その周辺事業者並びに本町内会の趣旨に賛同する若草通り関係業種の法人・個人事業者・協力団体、親睦町内会。

建設業・運輸・通信業・卸売・小売業・飲食店・金融、保険業・不動産業及びサービス業・医療業を行う公序良俗に反しない善良な法人・個人事業者。

(2)その他当町内会で特に認める公序良俗に反しない善良な法人・個人事業者。

2 次に該当する者は、本会員となることができない。

反社会的勢力

(①暴力団(暴力団員による不当な行為の防止に関する法律(平成3年法律第77号、その後の改正を含み、以下「暴力団員による不当な行為の防止に関する法律」という。)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)、

②暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止に関する法律第2条第6号に定める暴力団員をいう。以下同じ。)又は暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、

③暴力団準構成員、

④暴力団関係企業、

⑤総会屋等、

⑥社会運動等標榜ゴロ、

⑦特殊知能暴力集団等、

⑧その他①から⑦までに準じる者、

⑨①から⑧までのいずれかに該当する者(以下「暴力団員等」という。)が経営を支配していると認められる関係を有する者、

⑩暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有する者、

⑪自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有する者、

⑫暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有する者、及び

⑬役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有する者をいう。以下同じ。)

⑭他の団体で除名・除籍を受けて5年以上経過していない者

 (加 入)

第 9条    本会員たる資格を有する者並びに本会員になろうとする法人並びに個人はあらかじめ定められた入会書面や誓約書を提出し本自治町内役員会の承諾を得て本自治町内会に正式加入することができる。

⓶会員入会希望者で、や正式書面による加入の申し込みがあったときは、2名の連帯紹介人(1名は本役員又は法定組合員)の紹介を経てその諾否を決する役員会(理事会)で承認されなければならない。正会員は総会で報告し承認されるものとする。但し途中期においての入会は当期分の会費を支払い入会としなければならない。半年以上の当期が過ぎた入会は役員会(理事会)で図り会長が当期分の自治会費等の査定を行い入会させる事ができる。

③第11条並びに第13条に違反した者は、再加入できない。但し、除籍処分の者のみ過去の未納分を支払った場合は、役員会の承認を得て復帰させることができる。2年間以上の除籍処分は除名処分としなければならない。

 (脱会届)

  • 本会員は、その年度の本会費全額を支払い、毎事業年度の末日90日前までに、その旨を記載した書面で町内会に通知した場合自由脱会できる。但し当町内会の界隈を含む受益者は便益会員として処理しなければならない。

 (除名・除籍)

  • 本会は、次の各号一に該当する本会員を除名・除籍することができる。この場合において本会はその総会の会日の10日前までに、その会員に対しその旨を通知し、かつ総会において、弁明する機会を与えるものとする。

  ①偽申請者

  ②本会費等の常習未納者

  ③本会の事業を妨げ、又は妨げようとした者

  ④本会の目的を離反し不正な行為をした者

  ⑤犯罪その他信用を失う行為をした者

  ⑥本会の名誉や信用を著しく損なう行為をした者

  ⑦本会員への悪質な営業妨害や虚偽の流布を行った者

  ⑧自ら又は第三者を利用して反社会的行為(1暴力的な要求行為、

  ⑨法的な責任を越えた不当な要求行為、

  ⑩取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為、

  ⑪風説を流布し、偽計若しくは威力を用いて取引の相手の信用を毀損し、
又はその業務を妨害する行為、

   その他上記①から④までに準ずる行為をいう。以下同じ。)を行った者

  2、自ら又は第三者を利用して前3号、4号、5号、6号及び7号に準ずる行為を行った者

  3、第8条第2項に該当することになった者

 (経費の賦課)

1本会は、総会で定められた本会費のほか、その行う事業の費用に充てるため、全会員に便益費用経費を含めた運営費等を賦課することができる。

2、本会費以外の前項の事業徴収が発生する場合は、その徴収の時期及び方法

 その他必要な事項は、総会において定める。

3、限られた特定会員への本会協力金等は役員会において定める。

 (過怠金・懲罰金)

第13条 本会は第1条の目的を達成する為に、本会役員会が、第11条第2号から第10号までに掲げる行為のあったと判断したときは、第11条の手続きに基づき除名のほか過怠金を課することができる。

 (延滞金)第14条 本会は、町内会員が、使用料、手数料、経費、過怠金その他本会に に対して債務を履行しないときは、履行の期限到来日の翌日から履行日まで 年利10.875%の割合で延滞金を徴収することができる

 第3章 役員

(役員の定数と役職名)

第15条 役員の定数並びに役職名は、正式本会員の中で監事を含めて15名以内とし員外理事・員外監事は理事長・副理事長・専務理事3役を除き下記の数を案分して員外役員としておく事ができる役員会で議決数は各1とする。当該年度町内会構成から15名以内とする。

自治会長(理事長) 1名

副自治会長(副理事長) 3名以内

本自治会専務理事 1名

本自治会理事 8名以内

本自治会監事 1名又は2名 

(2)会長は、必要に応じて員内外から学識経験者並びに有識者を参与・顧問・特別委員を委嘱できる。但し、参与・顧問・特別幹事は、役員会の議決権は持たない。

(3)会長は、必要に応じ役員等の呼称変更や兼職を委嘱することができる。

(4)会長は、役員会(理事会)の承認を得て、正又は臨時職員を置くことができる。

(役員の任期)

第16条 役員の任期は5年とする。但し再選を妨げない。

①会長は任期中であっても相当の理由がある場合は各期総会毎の承認を以て副会長以下役員の職責の変更と交代を行える事が出来る。

(員外役員)

第17条 役員のうち本会員又は本会員たる法人の役員でない者は、理事については3名以内、監事については1名とする。

 (会長の選任方法)

第18条 会長は、本会員の中から選出して総会において承認される。欠員が生じた場合も同様とする。

 (役員の忠実義務)

第19条  会長が指名した役員は、法令、定款及び規約の定め並びに総会の議決を遵守し、本会のため忠実にその職務を遂行しなければならない。

 (役員の選挙)

第20条 代表権を持つ会長は、総会において選挙または、出席者の同意に基づいて議長が、推薦する。

  • 選挙のばあいは、一般選挙規約に順応する。
  • 選挙票は、各事業年度初期に登録された本会員人簿にもとづいて規則・規約に従い 法人・個人各1票とする。
  • 総会で選任された会長が役員を指名推薦する。

 

(役員の報酬)

第21条  役員に対する報酬は、総会において定めるものとする。

①会長が認めた本会のための視察・講習会・懇親会についての出席は、旅費等支給できるものとする。

(委 嘱)

第22条 会長は本町内会で顧問、参事、参与、特別幹事、等を指名委嘱できる。 

第4章 賛助会員

(本会への賛助会員)

  • 本会は、本会の趣旨に賛同し本会の事業の円滑な実施に協

力しょうとする法人、個人を賛助会員とすることができる。

①賛助会員は、会長の承諾を以って役員会・総会で本会の事業の円滑な実施に協力のための発言ができる。但し役員会・総会決議が必要な場合においては、議決数は、持たない。

②賛助会員において本会の主旨にそぐわないと判断した場合は、役員会で賛助会員資格を取り消す事ができる。その場合、年度中であっても事前に支払われた賛助会費等は返さないものとする。

  • 助会員についてその他必要な事項は、規約で定める。

第5章 会計

(事業年度)

  • 本会の単年事業年度は、平成24年度より、毎年10月1日に始まり、翌年9月末日に終わるものとする。

付則 

1.当会の規則・規約等は若草通り商店街協同組合と整合化し連合化する。若草通りに面する受益者に対して法定組合で対応できない場合は定款(規則・規約)付き自治町内会名において対処するものとする。

県認可団体:大分市若草通り商店街協同組合で定められた街創り規則・規約を優先して遵守する。

2.新規則・規約等が定められた場合は若草通りが行政から委嘱された道路/歩道に面した関係者に対し会長名で通知する。

3.この定款に定めなき項目は、法令に基づく一般定款を準用する若しくは、新たな
定款を臨時又は通常総会で定める。

4.当会の運営協議等は行政・司法・関係団体等に提言・嘆願書を提出し指導・協力を求める事ができる。

5.定款を除く当会の運営規則・規約等は役員会(理事会)で定める。

6.当町内会は発足主旨に基づき、必要と判断した場合は、大分市若草通り商店街協同組合

や提携関係にある別会と相互協力できるものとする。

7.役員会(理事会)での審議事項は、出席者の過半数を以って決する。但し同数の

場合会長が決する。

8.当総会決定事項並びに当福地蔵通り「 縁起横町。」の遵守事項は自治会長名で発する。

9.この定款を除く本会規則・規約「町内会活動の根本規則」は本理事会決数の半数以上を以って変更できるものとする。

10.本定款並びに規則・規約は平成21年4月1日から発効し過去の規約より優先して適用されるものとする。更に新しく定められた本定款並びに規則・規約を優先する。

11.本定款並びに規則・規約は日本法に準拠し、同法に従って解釈する。

12.本定款並びに規則・規約に起因しまたは関連して紛争が生じたときは、大分地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

 町内会費規約規定

(町内会費)

第1条 大分市若草通り町内会の議決票並びに正式町内会員会費は下記のように定める。

法人・個人町内会員 月3,000円とし(期の前の一括払振り込み払い・月自振・月振込・月持参)の方式で徴収する。

 (賛助会費・協力金)

第2条 賛助会費・協力金は下記のように定める

①賛助会員は、員外会員とし法人・個人は下記の徴収要綱とする。

②協力金は、・法人1口10,000円(3口以上)・個人1口5,000円以上とし上限を定めない。

1その他町内会員が上記項目としてあげる賛助金等は運営寄付金として処理する。

2組合費・町内会費を街内既得地権者は賃借人の支払いを以って又は居住しない事を理由に支払いを拒む場合は町内会側は第11条から14条で対応できる。その際協力法人組合と相談を行い法的に処理する事ができる。

( 附則)

附則 この定款「町内会活動の根本規則」は総会承認を以って、平成21年4月1日から新規実施する。

附則) 一部定款並びに規則・規約変更は平成21年5月27日の第2回通常総会で承認された。

附則 定款第2条並びに第15条の一部定款と並びにそれに整合する為規則・規約を変更。平成26年11月15日通常総会において承認された。

※H21年4月1日H26年3月末(決算月9月へ変更の為H26年11月通常総会にて役員変更。

附則 次年度役員任期H26年10月1日~H31年9月末日【任期5年】

附則 「本町内会=本自治会指針」平成21年5月27日 

私たちの生活基盤である大分市 福地蔵通り「 縁起横町。」や近隣の多くの街々がこのまま無関心・無策であれば土地下落は勿論、集客も失い、ひいては大分中心部自体寂れる怖れがあることを、確認・認識し、未来永劫 この街々が明るく楽しく豊かに栄え続けるよう今ある真の問題を直視し、禍根を残さぬよう先を見据え、行政や各協力団体と一致団結協力してあらゆる解決手段を施し、この価値ある街並みを発展させるよう努め、あらゆる地域から志を同じくする真の商人達が集まれるよう法定組合・町内会の定款「規則・規約」も周知徹底を図り、当通りを含む西側商店街側の早急なにぎわい創りと景観整備を伴う街並み環境整備を行う。

※大分市若草通り商店街協同組合が定めた定款並びに(規則・規約)に順応する。全員可決承認事項

※法定法人組合と整合性を持たせた当町内会(規則・規約)等に定めなき項目は、本定款並びに法令に沿って役員会(理事会)で決定する。全員可決承認事項

附則:

再確認※定款第6条(規則・規約〉街内外における当該受益者並びに関係者等は自治町内会離脱の場合は、法定組合管理の便益会員に移行する。事例あり
大分県条例・大分市条例又は法定組合と町内会協定に基づき当役員会は連帯紹介人2名を通じこれに従わない町内会員は公告による除名処分としなければならない。
その際は法定組合との連名で除名公告を行うものとする。全員可決承認事項平成27年通常総会

附則: 

緊急動議議案の処理:緊急を要す審議事項又は役員会が特に町内会の為となる議題につき会員の三分の二の出席・委任出席を以って連絡議案以外の議案や定款(規則 規約)等を改正・追加・変更することが出来る。全員可決承認事項 平成29年通常総会

附則:

上記を以て平成30年今期通常総会において役員数の正常化の為総理事・監事数を12名以内から整合的に15名以内とする監事は2名以内を2名又は1名とする 全員可決承認事項 平成30年通常総会