私たち県認可団体:大分市若草通り商店街協同組合が行っている防犯まちづくりの定義です。
「世界一安全な国」の復活を目指す「防犯まちづくり関係省庁協議会」は、 
・住民、警察等様々な主体によるソフト面の防犯活動 
・住宅、学校、公共施設等の構造、設備、配置等に係るハード面の取り組み という、
従来は接点の乏しかったソフトとハードを組み込み、
「犯罪が起こりにくく犯罪に対して抵抗力のある まちづくりを行う」ことを「防犯まちづくり」と定義しています。 また、関係省庁協議会は防犯まちづくりの「重要な視点」として、(1)関係主体間の連携、(2)地域特性の尊重、(3)長期的視点の3点を挙げています。
 
現在、大分県大分市中心部の繁華街と歓楽街が五者締結を行い、運用面は大分県条例に従い街の電線地中化を行ったエリアで100台のカメラが24時間稼働しています。特に歓楽街都町は有識者で構成する第三者委員会を設置して個人情報保護法や肖像権の侵害にならないように考慮して行っています。これは犯罪抑止力はもとより犯罪が発生した場合の適切な対処に役立っています。