主席論説  

東側商店街の未来性今すぐやる事!平成28年6月19日 「論説」で述べたが、

中央通りを歩行者天国として検証すると云うのは1つの街づくりの交流の策としては賛同できるものである。
市と東西商店街にも
同じ考えを持つ人がいるらしい。現在県立美術館をはじめオアシス←竹町商店街←中央町商店街と又新たな都町歓楽街が加わって西側の方はアミュからの導線がはっきりして来た。
今度の歩行者通行調査でもっと鮮明になるだろう。
問題は東側商店街の交通体系の整備が最優先であると云う事は述べるまでもないが、
提案だが、
トキハ百貨店横のサンサン通りを多少車道を拡幅して対面交通にする事や中央通りの大分駅に向かう車道が相変わらず混み合う問題を早期に解決する事が重要だと考える。

来年29年春には開通予定だった庄の原佐野線の大分川を渡る橋の完成が一年延び平成30年となった。
その中で国道10号が混み合う要因はアミュと中央通り西側をつなぐ、新しくできた横断歩道が大きな要因である事は誰も否定しないだろう。
市や東側商店街側に考えてもらいたいのは西側中央通りも3車線を現状に戻した以上、
この際西側を走行車線を2車道にすると云う事で出来た新横断歩道も一旦撤去するのも一案ではなかろうか。・・・
この一年以上で常時混み合う事を嫌う乗用車の買い物客も一層増えることが予想される。
そうなればこの期間で東西商店街の格差は一層進む可能性も出てくる。
市長が変わっても物事は一足飛びに何でも出来るものでもないと云う事を私たちは実感しなければならない。市民党現市長は、まず市民経済の為にこの中心地街づくりを成功させる事が最優先と思うが・・
現市長佐藤樹一郎氏並びに市執行部に期待する。

                       西暦2016年平成28年7月7日 論説委員