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◎こんな形で全国に街づくり活性化情報発信!

皆さんもすでにご存じだと思うが、大分県最大の歓楽街、大分市都町のメイン通り二道に賑やかな色が変わる照明柱にお気づきだろうか。これはもっと変化可能で、四季折々のテーマにも対応できる照明柱だ。

知的所有権実用新案登録証取得済   

「論説」平成27年12月19日 :追説平成28年4月吉日

 平成27年11月19日大分市市政記者クラブでプレス発表した時は、その上部に設置した64基の防犯カメラを優先して防犯・防災・警備・安心・安全と肖像権・個人情報保護を目的とするシステムをメインに説明していたが、まだあれで都町の街づくりが完成したとは思っていない。敷石や外側から投資要請できる環境創り・ビルの再開発もある。

私の本業はまちづくりコンサルトと経営コンサルタント業兼宅建業だ。
そういう職種で、そもそも街づくりとは何か?と考えると、
昔も今も最初にソフト面の活性化策を論点に置く傾向がある。私が20代で商人塾や商店街の青年部会で学んだことはそういうソフト重視型・自己満足的内容が主だったと思う。しかし過去からの経験値を活かして云わせてもらえば、それらは私にとって机上の空論であって、極論の例えだが、小さな網で鯨を捕るに等しい。計画性を以て先にハード環境整備をやるべきである。

現在のお客様も普通のお客・悪意あるクレマー型のお客もいる。対応のやり方次第では泣き寝入りするお店もあると聞く。悪質なマナー違反やクレマーの方はたとえお客であっても罰せられる。という考えが定着したのだろうか、今回のUSJ威力業務妨害事件やコンビニ業務妨害事件も摘発される時代になった。「悪意ある善良を装ったクレマーや悪質なマナー違反は罰せられる。」という事だろう。

それらの観点から云えば全国の商店街の8割方がもうそういう自分だけ儲ければ良いという一般商人特有の物売りだけの論点だけでは成り立たない時代になって来ているのは事実だ。古くなった通りや汚ないエリアには良質のお客は寄り付かないというのは極く自然だ。もうこれ以上のマイナス事案は割愛するが、
そこでその地域に適った商店街にある小売・サービス・飲食等々が一致団結できる方法とは、伝統・文化・観光を柱としてそれぞれが個性ある特化した街づくりを複合的に創ってしまう事だ。
計画と実行に時間が掛かろうがだ。ブレなければ、必ず次世代の気概のある街づくり同志が生まれてくる。
要するにどこにでもある金太郎飴のような街並みでは上質な客は来ないし外側からの観光客誘致や設備投資意欲も本人達のやる気力も無くなる。
負のスパイラル(連鎖的に悪循環が生じること)に陥って、もう何をやってもダメだという気分が生まれる。)そうなる前に中心部の活性化は行政と連携した早期な対処・対応が望まれる。

大分県や大分市、基より国も真剣に考えてきている。経済効果が生まれる街々の回遊性の確保と云うことは特色ある商店街が多様に複雑に絡み合って楽しさを醸し出すそういう事なのだ。

▼一方商業コンサル・アドバイザー的に考えれば、職業・人的差別は絶対いけないという知的な人が中心地の街づくりにはその視点を逆説で口を挟んでくる。良い例が百貨店の対面のビル1階全面に乳幼児トイレと障がい者対応トイレを作るアイデア。最高だと思うが・・、それさえも主管商店街が望んでいるのに外側から一方的に反対する。何故なのか?地域商店街の同意を取り監督自治会も了解してこの繁華街に相応しいその様な●公益的な施設が出来るのに反対!?を唱える外側の人は一体何なのか!不思議でならない。

◎市の主な収入は固定資産税だ。経済力のある都道府県は最大公約数の中で優先順位を決め限られた予算の中で最大効果を生み出す。当たり前のことだが、産業しかり観光しかりだ。何故、中心部に繁華街や料飲食街(歓楽街)が出来ているのか?それを理解しないでソフトのみで活性化が出来るとお偉い先生方はよく言う。先にハード環境整備無しでソフトだけで成功した例はあるのか、教えてもらいたいものだ。それなら地域がこれから冷え込んで来ると分かっているのにソフトだけなら何故早く手を打たないのか不思議でならない。

◎だからとは言わないが、何もない時から、先にキャブ化(電線等地中化)して只、福地蔵通りと銘うって湯布院から福地蔵尊を呼んでもらって祭り、通りの全体の石材料を、本天然石としたり、全国初のスモークトイレが観光スポットとして有名になった「歩くだけでも縁起の良い楽しい街」をキャッチコピーにした「縁起横町。」は、ブレない姿勢その冴えたる商店街の一例だ。客足はまだまだ満足できる状態ではないが、歩道の拡張や防犯機能の向上による相乗効果で来街者が増えてきているのも事実だ。

⇒話を戻すが、上下水道完備や下水管の交換や料飲食街の下水道の臭い除去・水質検査等 環境整備対策「ハード環境整備」は行政の仕事であっても、その地域が一定の義務負担を行い、声を出さなければ周りが納得するハード環境整備までやらない。

▼県や市の行政マンに言いたい。
分かっている事だが、都町活性化もハード環境整備計画もなくここまでは来れなかっただろう。物事をやり遂げるにはルールがある。
俺は大分が大好きだ。だから人に任せておれるか!絶対、俺がやってやるという気骨な行政マンはいないものか!?
▼大分県大分市の都町は先ほど申したように風俗営業法第2号が取れる県内で代表される「歓楽街」である。活性化したい心ある同志で10年あまりかけてここまでこぎつけた訳だ。都町の街づくり同志だけでなく近隣住民も普通の住宅街ではない事は解っているわけだから一度皆さんでこうやるよと約束したなら文句ばかり言わず行政にもっと協力して事を成すべきだ。
個人的か、公共的か、最終的にどちらがみんなが笑顔になり、潤って、大分の経済活性化の一翼になれるか、頭の良い皆さん達なら分かっているはずだ・・。

◎歓楽街では初めてと言われる(キャブ化)電線類が地中化された2道。蜘蛛の糸のように張り巡らされていた電線類が客目線から無くなる歓楽街 都町、
抑止力を一段と高めた防犯カメラ64基となった歓楽街 都町、
今まで看板灯だけで一本も無かった照明柱が初めて付いた歓楽街 都町、
音楽や緊急放送・行政のお知らせ放送が営業時間出来るようになった歓楽街  都町、
画期的な街づくりや安心・安全を完全サポートし、ホステスさん達が安心して働ける歓楽街 都町、
行政にとっても磨けば、磨くほど宝の山となり得るこの大分県随一の歓楽街「都町」の安心・安全更に防災環境が維持できるよう、周りの理解と協力が今一番必要だと思う。

◎この街づくりに自分たちのお金も労力も使ってここまで持って来た都町の街づくり活性化同志諸君にはその事が最高の嬉しさに違いない。はっきり言えば非凡な場所でこの特性ある都町を生かすも殺すも卓越した行政手腕が期待されているという事だ。
勿論、そこにビジネスチャンスや雇用が生まれる様に先々の事も考えて環境整備を行えば特化した新しいスタイルの風俗料飲食街として活気を取り戻し大分市の名物「歓楽街」にもなれるはずである。
実はあの照明柱自体が実用新案登録(下記実用新案登録証参照)された最新型照明柱だ。だれでも考えればわかる事だが。防犯カメラの弱点はイルミ光と強い光だ。例えば強い光があるとその周りはぼける。
それを解消し犯罪抑止力を一層高めたのがこの実用新案なる照明柱なのだ。

若い女性や私も含めた熟年者が安心して集える多種多様な業種で成る中心部繁華街と都町歓楽街に人々の回遊性を作り出せば良いのである。

⇒人を集める集客力の要素は、利便性「歩いて行ける」「何故か惹かれるネオン街」・まして近隣にはオアシスや大分県立美術館がある。都町で飲んでの帰りは、「近い将来、乗合いタクシーなどで庶民感覚で100円程度で大分駅まで送り最終便に間に合わせる交通対策などを行政が率先してやれば循環型回遊性も高められそれぞれのお客の滞留時間は相当伸びるに違いない。」

○異業種相乗効果を以て賑わい創出と消費好循環は、相当期待できる。
後は、先駆けで出来たキャブ化(電線類埋設化)されたイルミ照明柱に取り付けた街頭放送設備と犯罪抑止力となれる防犯カメラ設備も付いているとなれば大分の安心・安全な歓楽街として全国に先がけて特化した広告塔として言うことないと思うが。

▲確か現政権の副大臣だったと思うがその言葉がまだ頭から離れない。
(やはりネオン街が寂しくなると全体的に景気が悪いと思われる。)
その後だったか領収書の収入印紙2百円貼付義務は接待業含め全体3万円から5万円になった。・・・

こういう事は後々検証すれば解って来ることだ。
同志諸君、今は決めた以上有言実行で頑張ろうじゃないか。

余談だが、

「大分の街をもっと活気ある街にしたいですけど、どうすれば良いですか?」と聞かれたとします。
その時、街づくりの「きちがい」になれますか?問われます。あなただったらどう答えますか?
私の20代中ばの青春時代にハイ!とある先生に即断で答えました。w
あれから40年、時間は無情です。

↑金が無ければ知恵と情熱を出す。
行政から知恵を借り有志で一致協力して行う。
そうやって地域を活性化させる原動力となる街づくり同志をつくる。
そういう事なのです。
でないと、到底一人では何も出来ないのです。

(論説者)榊原 孝真

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実用新案登録証(商品券)

実用新案登録証(街中監視システムおよびそれ用の街路灯)